日本航空向け自動車搭載用プラットフォームを使用した、スバル24時間レース車両WRX STIの海外輸送を報道公開

  • 2018年03月28日

  • 2018年3月22日、成田空港よりドイツニュルブルクリンク24時間レースに参戦するレース車両「SUBARU WRX STI NBRチャレンジ2018」を乗せ、日本航空JL407便フランクフルト行きが出発しました。この輸送に当社製品の自動車搭載用プラットフォーム(自動車を航空機に乗せる 輸送用パレット機材)が使用され、報道公開されましたのでご紹介致します。

    これまでの自動車輸送は航空機の横幅限界のため大きなドアのある貨物機に限定されていましたが、このプラットフォームに自動車を搭載する事により、前後のハンドル部分を使用して旅客機の貨物室ドアからでも長さのある自動車を回転させながら進行方向に向けて安全に積載することが可能となり、さらに、折畳み構造としたため回送効率の良い運用が可能となりました。

    日本航空では、この機材による旅客機を利用した自動車輸送サービスを「J SOLUTIONS WHEEL」として商品化され、多くの海外就航都市や国内線ネットワークを活用しながら安全かつ高品質な 輸送を提供しています。

    参考URL:日本航空株式会社(JAL CARGO)https://www.jal.co.jp/jalcargo/

Page Top