2018 中期経営計画

昭和飛行機工業株式会社は、2018年度から2020年度までの3ヵ年の経営計画「2018 中期経営計画」(18中計)を策定いたしました。
18中計では、前年度に策定した「昭和飛行機グループ2025ビジョン」の実現に向けたFirst Step として、収益の拡大と将来の基盤づくりを進めて参ります。

 




18中計の基本方針

バランスのとれた業容拡大と利益率向上による持続的成長の実現

♢2025ビジョンで定めた3つの事業領域(製造、不動産、サービス)の収益拡大を図るとともに、将来を見据えた基盤づくりを進めます。







事業目標

製品ラインアップ拡充と販路開拓で売上を増大させ、生産体制と技術力の強化により利益率を向上

♢「陸上輸送事業」(特殊車両、防衛関連機器等)は、製品ラインナップの拡充による市場シェアアップに取り組みます。

♢「航空宇宙事業」(航空機器、ハニカム、宇宙関連等)は、技術力を活かした応用製品開発及び国内外の販路拡大に取り組みます。



新規不動産開発による収益拡大と将来の収益基盤の整備

♢未稼働社有地(東京・昭島市)の賃貸化により収益伸長を図るとともに、既存施設の資産価値の維持・向上に取り組みます。



「昭和の森」のブランド力向上とお客様のニーズに合致した事業展開による業容拡大

♢スポーツ・レジャー事業(ホテル、ゴルフ、テニス、クライミング等)をはじめとする「昭和の森」(東京・昭島市)は、お客様のニーズに合致した一体的な運営を進めブランド力向上を図ります。

♢物販事業(暖炉、サウナ、介護用入浴槽、大型バイク等)及び地域サービス事業(介護事業、施設管理等)は、お客様や地域の視点に立ったサービス提供による競争力強化を図ります。



18中計数値目標(連結)


(億円)

  2017年度実績 2020年度目標
売上高 243 290
営業利益 22 30


  

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